熊さんの写真

カメラを持って山やバードウオッチングや旅行に出かけています。気楽にコメントしてください。

コマドリ観察記 コマドリ

コマドリ観察記 コマドリ

クマさんは若い時から登山や里山歩きをしています。

退職して自由な時間が増えましたので健康管理を兼ねて鳥撮りとキレイな景色をパチリパチリするために大好きな上高地をよく訪れます。

上高地と聞くと河童橋あたりのイメージを思い浮かべる方が多いと思いますが、上高地は野鳥の宝庫です。上高地で営巣する野鳥は多いです。

キレイに整備された散策道を歩いていて立木の巣穴から出入りするヒガラを目にした方は多いと思います。

ということで上高地で本格的にバードウオッチングや野鳥撮影にお出かけください。

美しい上高地の景色や自然を見ながらのバードウオッチングや鳥撮りは楽しいですよ。

今日のお話は人気の野鳥のコマドリです。

バードウオッチングをされている方や鳥撮りカメラマンの方は一度はキレイなコマドリを見たいし写真に撮りたいと思っていると事ですが、上高地では少し慣れれば簡単にコマドリに出会えます。

ここ数年、5月の連休が終わると上高地を訪れます。コマドリの鳥撮り目的です。

 上高地バードウオッチングで有名なところです。鳥撮り用のカメラを持って野鳥を探しているカメラマンを見かけるようになりました。

 上高地で探す野鳥はコマドリです。

 散策道を歩いているとコマドリのサエズリをよく聞きます。

上高地コマドリの営巣地ですのでコマドリの観察にもってこいの場所です。

 4月の下旬にはコマドリ上高地に飛来してきます。そして5月の連休明けごろから縄張り宣言が活発になります。

この時期が一番コマドリを見つけやすくてコマドリらしい雰囲気の写真が撮れます。

 梅雨が明け夏山登山のシーズンになると徳沢や横尾から少し山を登った薄暗い笹林に移動してしまいます。

 コマドリは春の渡りの時期になると私の住んでいる岐阜市里山にも飛来してきます。渡り途中のコマドリは笹林の中に潜んでいて見つけて写真を撮るのが精一杯です。

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藪の中で動いている姿が見えれば良いほうです。長いこと待ち構えてチラット全身を現したときに必死にシャッターを切ります。

コマドリがゆったりと全身を朽木の上に現してサエズル姿を撮影したいです。

f:id:camerajizi:20180626182645j:plain 渡の途中のコマドリを撮影した写真です。35mm換算焦点距離600mmで撮影・トリミングなし

渡りのコマドリも毎年同じ場所に飛来してきますが、コマドリが居るのが分かっていてもなかなか姿を現しません。

毎年訪れる5月の上高地ですとコマドリの縄張り宣言の時期です。倒木や古株の上で囀っていますので見つけ易いですし、驚かさなければ数分囀っています。

鳥撮りカメラマンのクマさんの感想は、わざわざ上高地まで足を運んだ価値があると思っています。

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コマドリ上高地は生息密度が高いので、コマドリのポイントを覚えておけば色んな姿のコマドリと出会えます。

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コマドリも人間に警戒ばかりしている野鳥ではありません。このコマドリは近くにいたミソサザイに警戒していました。

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上高地でも毎年コマドリと出会うところは同じようなところです。

 このところ上高地でも鳥撮りカメラマンが増えてきました。広い広い上高地です。コマドリのポイントがありすぎて1日や2日で見て歩けません。鳥撮りカメラマンにとっては贅沢な天国のような場所です。

野鳥の習性と過去の経験を生かした鳥撮りもワイルド感があって楽しいと思います。

上高地で鳥撮りするには大きくて重たいレンズは必要ありません。

コマドリや野鳥が一か所にいるわけではありませんので、コマドリや野鳥を探しながらの鳥撮りになります。何よりも鳥撮りカメラマンを喜ばせるのが野鳥に接近して撮影できることです。

使用のカメラとレンズ

老いたクマさんの最近の装備は

オリンパスカメラ OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

です。クマさんも以前はフルサイズのカメラとレンズを使用していました、そして軽量化をはかりAPSカメラに変更したりしましたが、3年前からマイクロフォーサーズにシステムを変更しました。

山川跋渉型の鳥撮りカメラにマイクロフォーサーズ は有効だと思います。