熊さんの写真

カメラを持って山やバードウオッチングや旅行に出かけています。気楽にコメントしてください。

コマドリ観察記 コマドリの動画in上高地

コマドリ観察記 コマドリの動画in上高地

コマドリのサエズリの動画を撮影しようと今までいろんな事を試してきましたが、一番簡単で、かつ荷物を増やさないで撮影する方法です。

カメラの動画撮影機能を使うのが一番です。

鳥撮りカメラマンとしては、コマドリの静止画を撮影するのが第一です。となると、やはりカメラが主体となります。

以前、ソニーから販売されていたビデオ付きデジタル双眼鏡でコマドリや色々な野鳥の動画を撮影したことがありますが、使い勝手は良いもののどうしても画質が悪かったです。

広角側でコマドリを捉えズームして撮影できますので便利でした。

ソニー SONY 双眼鏡 デジタル録画双眼鏡 DEV-3

すでに生産終了品と思います。

この動画は

オリンパスOM-D E-M1 Mark II

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

ベルボン ポールポッドⅢ

(600mm相当の単焦点レンズと一脚使用で撮影しました。)

クマさんの上高地の定宿に明神館という旅館があります。早朝に宿の外に出るとコマドリのサエズル声が聞こえます。この動画はそんな上高地の明神地区で撮影したコマドリです。


コマドリ 上高地

ちょっぴり自慢しいのクマさんですが、クマさん流の野鳥への接近方法を駆使してコマドリに接近して撮影しました。このカメラには動画を撮影しながらの静止画撮影の機能は付いていませんので、静止画に飽いたら動画撮影という方法で撮影したものです。

このコマドリは肥満体系のコマドリでふっくらしていました。

クマさん流の野鳥への接近方法でコマドリに近づきました。

続いて3枚の写真を見てください。警戒のポーズをとることなく気持ちよく囀ったままです。

こんな様子でコマドリを撮影した時は、自慢しいのクマさんは、とっても幸せな気分になります。

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コマドリはやっぱりサエズル姿の写真を撮りたいです。熊笹林の中は薄暗い場所が多いのでシャッタースピードが上がらないとピタット止まった写真になりません。

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クマさんも野鳥の飛翔の撮影をしていた時がありました。

ソニー α7Sにマウントアダプターを付けて70-400mm F4-5.6 G SSM IIというシステムです。ソニーα7Sはフルサイズで超高感度カメラです。ISO感度も10000くらいまで上げれます。理論上はキレイな飛翔の写真が撮れるはずですが、年老いたクマさんの反射神経では無理でした。OM-D E-M1 Mark IIにプロキャプチャー撮影という機能があるんですが、この便利機能も使いこなす腕が無いことも自覚してからは飛翔撮影は断念しております。クマさんはもっぱら止まりもの撮影です。f:id:camerajizi:20180627103105j:plain

よく囀りましたがスタイルが若干悪いです。

メスのコマドリも見つけましたがシャッターを押すのを忘れていました。

営巣地ですのでメスのコマドリもいるのですが、どうしてもオスに目が行ってしまいます。

使用したカメラとレンズ

オリンパスOM-D E-M1 Mark II 

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

Velbon スタンド型一脚 Pole Pod III 4段

この一脚はなかなかの優れものです、ポールの伸長の面倒なネジ式では無く、クィック式です。カメラをセットしても自立します。小型軽量のマイクロフォーサースのシステムにマッチします。何よりも良いのが機動力を妨げないことです。 

 クマさん流コマドリ撮影の心得 石にも木にも化けましょう